屈斜路湖の解氷とともにカヌーツアーが始まります。
日差しは強く暖かですが、まだ雪が降る日もあります。
水温も低いため、気温が低い日には冬の防寒装備も必要です。
桜の開花は、例年5月20日頃です。

 夏は気温差が激しい季節です。
晴れると日差しが非常に強くなり、気温が30℃近くまで上がる日もあります。
日焼け防止の長袖シャツも必要です。
また、アブなども発生するので、虫刺されの予防も必要です。
オホーツク高気圧が張り出すと冷たい北風が吹き、20℃に満たない日が続くこともあります。
夏とはいえ防寒用の衣類も一枚必要です。

8月のお盆を過ぎると、暑さもおさまり秋の冷たい空気に入れ替わり始めます。
9月末になると、最高気温は20℃以下、最低気温は10℃以下になります。
日照時間も短くなり日没が早いため、10月中旬になるとツアーは午後の早い時間に終了になります。
特に10月は、冬用の防寒装備が必要な日もあります

例年12月末になると根雪が積もります。
冬至のころから2月にかけてが、一年で最も寒い時期です。
最低気温が−30℃近くまで下がる日もあります。
最高気温も氷点下ですが、晴れる日が多く、太陽の光で気温以上にポカポカと暖かく感じます。
私たちの一番大好きな季節でもあります。
冬の服装は
こちらから

    
 

服装
自然の中での活動です。季節・天候に合った服装、動きやすく、濡れてもかまわない服装で参加して下さい。
普段の動きやすい服装で、大丈夫です。
雨具などレンタルもありますが、ご自身のサイズに合ったものをお持ちであれば、お持ちください。

  化学繊維・ウール
特に、寒い季節や気温が低い時は
濡れても乾きやすい化学繊維の衣類・下着、または濡れても保温性があるウール素材の下着があるとよいです。

カヤックツアー、和琴半島のツアーに参加される方は、ご用意ください。
   防寒着・雨具
5月でも雪が降ることが有ります。
夏の最高気温は30℃近くになりますが、20℃に達しない寒い日もあります。
暖かい季節でも、防寒用の衣類が必要です。


雨具のレンタル(無料)もあります。

 
 
帽子
暑さ・紫外線対策・防寒対策に帽子をお持ちください。
釧路川源流部では、生い茂る木々の中を通るため、頭部の保護にも役立ちますし、雨の日に視界を保つためにも役立ちます。
 
スニーカーやウォーターシューズなど、濡れてもよい靴。また、寒い季節は長靴。
レンタル長靴もあります。
   

 
 
虫について
夏の一時期(7月〜8月)、アブが発生することが有ります。チクリと刺されると、痒みを伴い腫れあがります。暑くても長袖・長ズボンをおすすめします。
特に虫が苦手な方は、効果の信用できる防虫剤があればお持ちください。
  水について
北海道にはエキノコックスという寄生虫がいます。川の水など、無暗に口に含まないでください。
真夏の暑い日には、ご自分で飲料用の水などお持ちになり、水分補給をしてください。
   

 
 
その他、わからない事など、お気軽にお問合せください。
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